とりあえず復活2006/01/21 04:35

日曜日以来体調不良のためしばらくおとなしくしておりましたが、とりあえずほぼ復活できたのでぼちぼち更新します。

しかしまあ、今週はいろいろありすぎましたねぇ。また別項で触れることにしましょうか。

ライブドア証券取引法違反疑惑2006/01/21 04:37

ライブドアグループによる証券取引法違反疑惑が16日発覚。東京地検の強制捜査が入り関連資料(サーバも含まれている)を押収したとのこと。
ライブドア株は売り一色、時価総額も激減。証券業界、投資家に大ショックを引き起こしてしまいました。

この疑惑、一言で言ってしまうと「株式分割」を使ったいわゆる「錬金術」と言われている手法において、利益増大の手段として風説流布を行ったことが指摘されています。さらには一昨年粉飾決算までしていたとのこと。
これが事実であるとすれば言語道断です。

しかしこの件が公表されたのが16日。17日は阪神大震災の11年目に当たる日であり、耐震強度偽装事件のヒューザー小島社長の証人喚問の当日。証人喚問自体は実のないものであったことも手伝ってか、耐震強度偽装事件への関心は薄れてしまいました。
耐震強度偽装問題は命に関わる重大問題であるにもかかわらず、ライブドア疑惑を公表することで、国民の目をそらそうとしているとも邪推でき、作為性を感じずにはいられません。

事態の進展によっては、ライブドアグループのサービスを利用している人々の多くがネット難民になりかねません。最悪の事態が回避されることを願っていますが、現状は予断を許さない状況にあるようです。

プリンタ・スキャナ複合機購入2006/01/21 05:36

先日、プリンタ・スキャナ複合機としてEPSON「PM-A890」を購入し、稼働を開始。これにより、10年間活躍してきたEPSON製スキャナ「GT-5000WINS」、4年あまり活躍してきたCANON製プリンタ「BJ S500」は退役となりました。
スキャナ自体が結構場所を取る機材でもあること、またWinXPのドライバソフトとの相性問題もありました。そんな中、家内の実家で古いプリンタの調子が悪くなったことを機に、購入に踏み切りました。

購入のポイントは以下の2点でした。

  • デジカメで使用しているxDピクチャーカードが使える(CANON製の同等機種ではアダプタがないと使えない)
  • 価格と要求性能のバランスが良好

簡単なコピーができること、メモリーカードからの写真の印刷等がPCを介さずにできる点は大きなメリットです。写真の画質も向上しており、これで数年間は活躍できそうです。

羽越線運転再開2006/01/21 05:36

昨年12月25日に発生した「いなほ14号」脱線事故以降、不通となっていた羽越本線鶴岡-酒田間の運転が19日から再開されました。
当面は次の体制で運行するようです。
  • 現場付近の風速計を増設、25m以上の強風時に作動する特殊信号発光機(通称「トウモロコシ」)を設置
  • 防風柵の設置工事を進めるが、設置までは45km/hで徐行運転
これで国土交通省より運行再開の了承が得られたようです。

羽越線脱線事故 その3」でも触れましたが、鉄道における風の影響は今回の現場だけの問題ではありません。他にも風の影響を受ける箇所はたくさんあります。今回の事故を教訓として、鉄道各社は風に対する基本的な対策、とりわけ異常気象時の運転体制について、改めて見直す必要があるのではないでしょうか。
再発防止のために、そして何よりも犠牲となった5名の方の無念に少しでも応えるためにも必要なことだと思います。

共通一次……もとい、センター試験2006/01/21 06:02

これで歳がバレる(自爆)

今日から大学入試センター試験。一部では雪の影響も出そうなのですが、受験生のみなさんには何よりも万全の力を出し切って頑張ってほしいものです。
今年からは英語の試験にリスニングが導入されるとのこと。リスニングの試験は私もTOEICで何度か経験していますが、高度の集中力を要求される上、集中力が切れてしまうと終わりと言っても過言ではありません。
周辺ノイズ等の要因も懸念されていますが、機材の不調等で受験生に不利にならないように万全を期してほしいものです。

ICOCAとPiTaPa、相互乗り入れ開始2006/01/21 06:32

ICOCA、PiTaPa相互利用スタート

JR各駅、阪急各駅のポスター等でも告知されていた、JR西日本の「ICOCA」とスルッとKANSAI各社の「PiTaPa」の相互利用が今日から始まりました。
これで手持ちの「ICOCA」を利用可能な路線はJR西日本京阪神地区、「Suica」エリアのJR東日本東京・仙台・新潟地区の他に、阪急、能勢電、京阪が加わりました。2月には大阪市営地下鉄、北大阪急行、阪神の各社でも利用可能になり、利便性はさらに向上することになり、大いに歓迎すべきことです。

かつて「スルッとKANSAIカード」と「Jスルーカード」の間では、JRとスルッとKANSAI各社の設備負担の問題から、近鉄と一部バス路線を除くと相互利用できず、不便を強いられていたのと比べると隔世の感があります。

首都圏では「Suica」と「PASMO」の相互利用も予定されており、1枚のカードさえあればで各地の鉄道を利用できる時代もそう遠くないようです。